いつもありがとうございます。
くらしケアの直野です。


僕は大きいことを言うクセがある。できもしないと他人から思われるような大きなことを言う。 
シラフでも言うし、飲んだ席でも言うし、恥ずかしげもなく言えるからもう病気レベルかもしれない。
どうして言うかというと「できると信じているから」だ。それ以上でもそれ以下でもない。

自分の過去を振り返ればわかる。どうせ無理だと思ったことは絶対に出来なかったし、絶対にできると信じたことはたいてい出来た。もっというと大きなことを言えるようになったのはここ数年のことで、以前の僕ならどうせ無理だと思うばかりで大きなことをそれほど思うこともなかった。

そんな僕の意識は変わったのはある記事との出会い。そして、ある経営者との出会いで意識が決定的に変わった。まず記事との出会いについては、かの有名なソフトバンクの孫正義社長の記事。

孫氏が会社を設立した1981年、従業員が孫氏とアルバイト2人だけのときに言った言葉だ。孫氏曰く、「豆腐を一丁二丁と数えるように、会社の売上も一兆二兆と数えられる企業にするぞ!」と朝礼で宣言した。その話を聞いたアルバイトは呆れてすぐに会社をやめたというエピソード。そんなソフトバンクは創業から24年後の2005年には売上1兆円を越えたのだ。思うに当時の孫氏を見限ったアルバイトはいまごろどんな思いでソフトバンクを見ているのか気になるところだ。

そしてある経営者との出会いについては株式会社ティアの冨安徳久社長。彼は葬儀業界の不透明な価格設定を安価で明確にしたうえで業界のイメージを変えるべく大志を抱き創業した方だ。冨安社長に出会ったときは名古屋証券取引所のセントレックスという新興市場で株式上場していたが、当時から「東証一部へ絶対に上場させる」とお会いするたびに言っていた。そして2013年には東京証券取引所市場第2部上場、翌年2014年6月には東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第1部へ指定替えを実現させている。

冨安社長が上場にこだわったのは葬儀業界のイメージを変えたかったことはもちろんだが、良い人材を採用できるようになりたかったからだと聞く。なぜなら葬儀業界を志す若者など当時は居なかったからだ。人と家族の最後に寄り添う葬儀というすばらしい仕事を世に広めるための上場なのだ。

もちろん僕がこの2名の経営者のようになるとかそこまで大きなことは言うつもりはないが、意識することで少しでも近づくことはできると考えている。また「空を飛べる」とか「羽が生える」などはできると思わないから言わないが、3ヶ月で10キロ以上痩せると決めて痩せることはできたし、起業すると決めたから起業できたので、この程度のことは実践済みである。

この世の中は思ったことしか実現しないし、行動しなければ何も起こらない。僕は特別なことをしているわけではないし実現しても何ら不思議はない。

ただ、明確な志を持ち、言葉に出すことは大事なことだと思うのだ。冨安社長のアドバイスに「公開宣言効果」というものがある。要するに人にしゃべって宣言してしまうということだ。宣言してしまえばやらざるを得ない。いまふうにいえば結果にコミットする、とでも言えばわかりやすいだろう。


よくよく考えてみると分かる。いま目の前にあるものはすべて誰かがどうしても欲しかったものだ。ブログを書いているパソコンもボールペンも消しゴムもテレビもスマホもクルマも家も飛行機もロケットもすべて誰かが欲しいと願ったものだ。そして強烈に願った人が生み作り出しているし、結果、経済的にも成功している。

パソコンが無かった時代にパソコンのようなものを作りたいと言い出した人間は、他人から見ればタダのバカにしか見えなかっただろう。飛行機がない時代に旦那が飛行機を作りたいと言い出したら不安になるだろう。ロケットが無い時代にロケットを作りたいと言い出した人間はきっとキチガイに見えるだろう。

でもそれらはすべて実際に存在していることは知ってのとおりだ。

親なら子どもに「夢を持つな」と言うだろうか?
ロケットを作りたいと言い出したらキチガイと云うだろうか?

そもそも仕事とは何だろうか。社会の役に立つことではないだろうか。パソコンを作りたいと真剣に思ったバカやロケットを飛ばしたいと言い出したキチガイは社会を豊かにした。人工衛星で天気予報を正確にしたりカーナビやスマホを生みだした。私たちの仕事を便利にし、雇用を生み出し、社会に多大な貢献を与えた人はバカやキチガイだったのか?僕は違うと思う。彼らには明確に未来が見えていた。そして自分と同志の仲間を信じたのだと思うのだが違うだろうか。

できないと思っているとそこからは一歩も前に進まないし誰も救わない。あるのは後退かマイナスのみだと思う。僕はできると信じていることを言葉にするし、実現する努力を続ける。その結果、会社を発展させて雇用を生み、志をひとつにしてくれる従業員や、くらしケアを頼ってくださるご利用者様に還元し、少しでも社会の役に立っている実感を得ながら働きたい。

そして働くことは楽しいことだと子どもに示したいし、子どもたちが大人になることに夢を持てるような生き方を示したい。そして何のために働いているのかを子どもたちにキチンと言える親でありたい。

言葉にしないと何も変わらないことを知っている以上、僕は夢をキチンと言葉にしていく。
(ただし会社内では混乱を招くといけないのでしばらく静かにしておくつもりだから安心して欲しい。)



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ファイル 2017-10-15 午後7 46 03


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