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いつもありがとうございます。
くらしケアの直野です。


病気で障害者になり高校中退した僕がサラリーマン時代に意識したことを書きます。 

会社でなかなかうまくいかないと感じている職歴の浅い障害者の皆さんに読んでもらえたらと思います。

会社員は評価される立場にあります。
周囲の評価、上司の評価、会社の評価。

目標管理やコンピテンシー、多面評価など様々な呼び方がありますが、会社員は何らかの基準で評価されます。

一般的に、昇給やボーナス、昇格は評価で決まるもの。

ある程度の規模の会社なら評価基準やルールは整備されているでしょう。


ちなみに僕の若いころは、世間知らずだったせいか「的外れな努力」をしていた時期がありました。 

正しい努力をしていれば良いけど、的はずれな努力をしていたら意味がありませんよね。

僕のような学歴もコネもない人間が人並みに給料をいただくには一生懸命働くのは当然だと思い、やみくもに働いていました。

しかしそれでは疲れてしまうし自ずと限界がきます。 

努力しているつもりなのに評価は上がらない。 

おかしいなーと思っていたら「努力しているつもり」になっていただけだと気づきました。



会社には就業規則や給与規定、人事考課などのルールが整備されていますが、僕はこうしたルールをまったく理解せずただ一生懸命働いていたのですね。

これって野球やサッカーのルールを知らずしてプレイするようなもの。

勝てるハズがありません。

ですのでルールを理解することにしました。 

就業規則などをしっかり理解したうえで、会社への貢献を意識して「正しい努力」をするようにしたのです。

例えばボーナスには算定期間があります。
夏のボーナスなら10月から3月、冬のボーナスなら4月から9月が算定期間という感じ。 

この半年間の努力や成果が評価されボーナスが決まるという流れですが、これを知ったうえで頑張るのと頑張らないのとではおのずと結果が違ってきます。

3月までに結果を出さなければならない仕事を4月に終わらせているようでは評価が変わるのは当然というわけです。

また、就業規則には「推奨されること」や「やってはいけないこと」が書かれていますが、やってはいけないことをやってしまえば評価が下がるのは当然ですよね?
やってはいけないことを知らなければ「やってはいけないこと」をやってしまうこともあり得るのです。

企業理念、ミッションの理解は当然ですが、就業規則などのルールをしっかり理解したうえで仕事をすると結果が出やすいと思います。



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ファイル 2017-10-15 午後7 46 03

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